


4つの主要OSすべてに対応したコントロールアプリ
PAシステムの性能を最大限に引き出すために必要なすべてを搭載。モバイルデバイスからの完全なコントロールにも対応しました。
DriveRack® PA2は、ミキサーとアンプの間で必要なすべての処理機能を提供し、スピーカーの最適化と保護を実現します。最新の改良を加えたdbx独自のAutoEQ™およびAFS™アルゴリズム、FOHシステムをバックラインに合わせて遅らせる新しい入力ディレイモジュール、Android®、iOS®、Mac®、またはWindows®デバイスによるイーサネット制御、そして刷新されたウィザードを搭載したDriveRack PA2は、優れた音質とパワーを手頃な価格で実現するスピーカーマネジメントプロセッサーというDriveRackの伝統を、新しい世代へと引き継ぎます。
AutoEQ™
新たに改良されたAutoEQアルゴリズムにより、極めて正確かつ高速で、周囲の妨げにならない自動EQを実現します。
RTAマイクで室内の音を測定し、新しくなったDriveRack PA2のAutoEQアルゴリズムが、スピーカーレベルとルームEQを数秒で自動設定します。これにより、聴衆に耳障りなピンクノイズを長時間聞かせることなく、ルーム調整をすばやく行えます。
強化されたAFS™フィードバック除去
強化されたAFS™アルゴリズムにより、システムの音色を損なうことなく、より高速かつ正確にフィードバックを除去します。
耳障りで、ときに耳を痛めかねないフィードバックほど聴衆を遠ざけるものはありません。dbxのエンジニアは、すでに高い評価を得ているAdvanced Feedback Suppressionアルゴリズムを見直し、さらに性能を高めました。DriveRack PA2はフィードバックを検知・予測し、発生する前にスピーカー出力を自動で調整します。サウンドが変わることはありません。
刷新されたウィザードセットアップ機能
刷新されたウィザードにより初期セットアップが容易になり、スピーカーチューニングなどの設定も常に最新の状態に保たれます。
DriveRack PA2のウィザード機能が、スピーカーシステムの性能を最大限に引き出すための手順をステップバイステップでわかりやすく案内します。レベルバランス、AutoEQ、Advanced Feedback Suppressionを簡単に設定でき、主要スピーカーメーカーのほとんどに対応した、継続的に更新される内蔵スピーカーチューニングも利用できます。
入力プロセッシング
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出力プロセッシング
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推奨用途: 常設, ポータブル, ツアー, ライブ&ツーリングPA.








