最先端のシグナルプロセッシングを提供するために一から設計されたDriveRack 220iは、あらゆる固定設置用途に最適なツールです。豊富なプロセッシング機能とマイク/ラインインプットを完備したDriveRack 220iは、システムプロセッシングとマイクプロセッシングの両方に対応します。新開発の特許出願中Advanced Feedback Suppression (AFS)アルゴリズム、イコライゼーション、ダイナミクスプロセッシング、ディレイ、マトリックスミキシング、バンドパスフィルターを搭載したDriveRack 220iは、お客様の期待を上回る性能を発揮します。
DriveRack 220iは、直感的なDriveWare GUIから操作でき、プロセッシングモジュールの設定と制御の両方が可能です。モジュールはプログラムの一部としてアクセス、編集、保存できます。プロセッシングモジュールはチャンネル間でリンクして真のステレオプロセッシングを実現できます。独立したプロセッシングが必要な場合は、パラメーターをあるチャンネルから次のチャンネルへコピーすることで、迅速かつ容易にセットアップできます。保存されたプログラムは、フロントパネルまたは壁面取付け型Zone Controllersから読み込むことができます。Zone Controllersは、出力ミュートや出力ボリュームの調整にも使用できます。